caseとは

caseとは

caseとは

 

動画を外注する際に、企業の担当者が知っておいた方が良い情報や
知りたいであろう情報を提供するためのサイトです。

企業動画の事例を5000本以上ストックしている
・case-video

動画制作外注時のノウハウを集約している
・case-note

の2つで構成されています。

恐らく現状では動画制作外注時のノウハウメディアとしては
日本で最も情報量の多いサイトとなっているはずです。

想定している読者の方

 

・動画を外注したいと考えている企業(発注元)の担当者
・動画制作の予算が20万円〜500万円くらい
・発注先は広告代理店ではなく、動画制作会社やクラウドソーシングなど
 直接の発注を検討している

…というような方々をイメージしています。

サイトリリースの背景と想い

 

私は5年ほど動画制作会社で営業とプロデューサーを兼任するような形で
働いていました。

その中での、

「初めて動画を制作(外注)するので、なにから手をつければいいかわからない…」

と困っている数多くの企業担当者との出会いがこのサイトをリリースした背景です。

私が以前働いていた会社は「動画制作」と検索すれば割と上位に表示される会社で、
日頃からWEBサイトを通して動画制作の問い合わせをもらうことが多くありました。

検索して自社の存在に気づいてくれている人が、

「『わからないことがあるのに検索しない』ということはないのではないか?」

と思い、私も「動画制作を外注する際に役立ちそうな情報」を探してみましたが、
出てくるのは制作会社のまとめ記事や動画制作会社が自社メディアで掲載している
ちょっとしたTips程度。

「…これじゃ確かに何から手をつけていいのかは調べてもわからないな」

ということを身をもって感じました。

少なくとも、わからないから調べてみよう・ググってみようと思ってくれる
担当者/発注者の姿勢は動画制作会社の営業として働いていた身としてはとても
ありがたいものですし

少しでも良い外注先(パートナー)を見つけたい、少しでも良い動画を制作したい。

そんな想いを持っている企業の担当者と仕事ができることほど、
制作会社の営業・プロデューサー冥利に尽きることはありません。

だからこそ、制作側に身を置いていた者としてその想いに寄り添える場所(情報)
提供したいと思いました。これが、このサイトをリリースした私の想いです。

最後に

動画制作は無から有を生み出す非常にクリエイティブで楽しい仕事です。
しかし、その反面で膨大なコミュニケーションを必要とする大変な仕事でもあります。

でも、だからこそ、その労力を少しでも減らすために、あるいは正しく報われる努力をして
いただくために「case」では可能な限り「動画制作を外注する企業の担当者」に向けて
これまで動画制作をプロデュースしてきた者として情報を提供できればと考えています。

あなたが制作に携わった動画が、素敵な「case」になりますように。