制作会社の選び方

おすすめの動画制作会社7選!その選び方と理由を元動画制作会社のセールスが徹底解説。

 

昨今、動画制作の機材が比較的安価で良質なものが手に入るようになったりフリーランスの
動画クリエイターと提携して動画制作を進めるスタイルの制作会社が増えたり、

そして「動画」そのものがトレンドになりつつある中で「動画制作会社」 の数が急増しています。

 

そこで今回は以前、動画制作会社でセールス・プロデュース業務を行い、
延べ400本以上の動画制作に携わってきた筆者が

「動画制作 会社」

という検索結果の中から厳選したおすすめの動画制作会社をその理由とともに
紹介していきたいと思います。

 

「おすすめの動画制作会社」の選考基準

下記の4つの項目で調査して、独自の判断基準で星5つで評価してみました。

会社によってはWEB上以外で知っている情報もありますが、星の数については
公平性を保つためにWEB上で得られる情報のみで「相対的」に評価しています。

必須条件:「動画制作 会社」のキーワードで3ページ以内に表示される。

(広告は除く)

動画制作会社を探す際に、多くの人がまずは検索から始めることになると思います。

今回はそのアクションを想定して検索して上位に表示される会社からさらに厳選することで
企業担当者の方の「動画制作会社探し」をサポートできればと考えています。

ちなみに、上位3ページ以内に表示された制作会社の一覧はコチラにまとめています。

調査項目

①制作実績ページの充実度

検索して、気になる制作会社を見つけたら次に確認したいのが
「制作実績」です。

制作実績の数やバリエーション・クオリティ、ページそのもののみやすさ
などを総合的に判断しました。

 

②サイト内の情報の充実度

実績や金額だけではなく、動画制作について自社サイトへ訪問した企業担当者へしっかりと動画制作について情報提供がなされているか(その姿勢があるか)について各社のサイトを入念に閲覧し、充実度を測りました。

サイトへ訪問するユーザーは動画に置き換えれば視聴者ということになります。

視聴者(=ユーザー)のことをどれだけ考え、クリエイティブ(サイト)へ反映しているかというのは重要視すべきポイントだと考え、量や質だけではなく「見せ方」についてもチェックしました。

 

③リピート案件の多さ

その制作会社が「声を掛ける」に足る会社であるか否かを判断する上では、これまでの要件を一定以上満たしていればそれ以上は求めなくても良いように思いましたが、

もともと動画制作会社でセールス・プロデュース業務を行っていた筆者ならではの視点ということで「リピート案件の多さ」についても加味してみました。

制作実績ページだけでは判断できなかったため、各社のyoutubeチャンネルやvimeoの企業ページも確認した上であくまでもWEB上で判断できる「リピート案件の多さ」について評価しています。

そもそも上記の条件で20社を超えている中から上位30%くらいに絞られているので
基本的にはどこに相談しても相応のクオリティで対応してくれる…はずです。

その点は頭の片隅に置いて、続きをご覧頂ければと思います。

おすすめの動画制作会社7選

制作会社名 ココに注目! おすすめ度
株式会社PROOX ・モーショングラフィックスから実写まで幅広い制作実績

・J:COMグループのマーケティングノウハウを活用した動画サービスの提供
・様々な業界の大手企業との取引実績多数
★4.6
株式会社LOCUS ・モーショングラフィックスから実写まで幅広い制作実績

・業界トップランナーとの制作領域での先進的な取り組み

・より安価で手軽なクラウド型動画制作アプリ「Fast Video」

★5
Crevo株式会社 ・モーショングラフィックス領域での圧倒的な制作実績

・クラウドソーシング型の案件への対応も可能

・独自の制作プラットフォーム「Collet」でのより効率的な
制作進行

★4.6
株式会社サムシングファン ・50,000円から動画制作可能な、魅力的な価格レンジ。

・自社スタジオを備えた、自社完結型の動画制作会社

・立命館大学との共同研究を行うなど高い「動画」への探究心

★3.4
モバーシャル株式会社 ・WEB動画制作〜マーケティングまで一気通貫で対応

・資本提携の東北新社とのシナジー

・グループにWEB動画マーケティング専門の企業を持つ

★4
株式会社アーツテック ・創業20年以上の歴史に裏打ちされた多数の実績

・舞台演出なども手がける、高いクリエイティブセンス

・効果、クオリティへの徹底したこだわり

★4
株式会社ヒューマンセントリックス ・導入社数1,500社・タイトル数30,000の圧倒的な実績数

・toB、IT領域に強い

・ビジネスシーンでの動画活用への強いこだわりと実績

 ★4.6

 

こんなときはこんな会社がおすすめ!

改めて、各社のサイトをしっかりと閲覧した上でどの会社も高い対応力・幅広い制作力
を持っていることは確認できているので基本的には

「基本的にはどこに相談しても相応のクオリティで対応してくれる…はず」

なのですが、改めて動画制作を検討している担当者の状況別におすすめの
動画制作会社をピックアップしてみました。

動画制作は初めての方 株式会社LOCUS
株式会社ヒューマンセントリックス
実写動画を制作したい方 株式会社モバーシャル
株式会社アーツテック
モーショングラフィックス
動画を制作したい方
Crevo株式会社
株式会社LOCUS
株式会社PROOX
まずはリーズナブルな案件
から…の方
株式会社PROOX
株式会社サムシングファン
予算よりもクオリティ!の方 株式会社モバーシャル
株式会社アーツテック
株式会社LOCUS
要件が複雑なので
高い対応力を求めている方
株式会社ヒューマンセントリックス
株式会社LOCUS
株式会社PROOX

なぜ、このようなグルーピングをしたのかについては以降のページで説明している
各社の特長と、

これら記事に記載している内容と、あとは筆者が見聞きしている情報も含めて
判断しました。

一度ぜひ記事を読んで頂いて、それでもどこの会社に声をかければよいのか迷う…
という方はコチラ↓からお問い合わせください。

<運営者プロフィール>
・動画制作会社で約5年間、営業・プロデューサー業務に従事し
営業からプロデュース、ディレクションなどを経験。

・5年間で採用動画〜TVCMまで3〜400本の動画制作に携る。

動画制作について無料でする

おすすめ①:株式会社PROOX

フリーランスクリエイターネットワーク型の動画制作会社。

同じような体制の会社の中でも、動画を活用したマーケティング施策の実績があるのが特徴的。

通常、動画を活用したマーケティング施策については広告代理店が舵をとり、
制作会社には制作部分のみが依頼されるケースが多いためこの点については強みがある
と言えるのではないか。

また、2018年4月Jcomグループ傘下となっており、グループの知見・シナジーを
活かしたサービスへの期待値は高い。

実績の数・バリエーション・クオリティも掲載実績を確認する限り安心できるもので
金額の記載は無いが、コストパフォーマンスの高さも折り紙つきだ。
会社選びに迷ったときには声をかけたい。

ココに注目!

モーショングラフィックスから実写まで幅広い制作実績
J:COMグループのマーケティングノウハウを活用した動画サービスの提供
様々な業界の大手企業との取引実績多数

①制作実績ページの充実度:★★★★

コーポレートサイトの掲載実績数は364件(2019/01/12時点)とサイト上で業界トップクラスを
謳うだけにとても充実している。

またyoutube・vimeoのチャンネルも直近で更新されており説得力は高い。
一方で制作費については実績ページでは概算の記載が無い点は問い合わせる側からすると
少しもどかしいところか。

②サイト内の情報の充実度:★★★★★

自社が手がけているサービスや制作フロー、QAなどの情報は一通り網羅されており
特徴的なのは「お客様の声」の件数の多さ。

他の会社と比較すると圧倒的に多く22社ものクライアントの声が掲載されている。
しっかりとした信頼関係の構築と満足度の高いサービスとクリエイティブを
提供していることが伺える。

③リピート案件の多さ:★★★★★

freee,TSUTAYA,ロコンド、ジャパンネット銀行、ファミリーマート、ニッポンレンタカーなど
多くの企業から複数の案件を請け負っている様子が掲載実績から確認できる。

「お客様の声」の件数も多くリピート案件が多いと考えられる。

 

おすすめ②:株式会社LOCUS

フリーランスクリエイターネットワーク型の動画制作会社。

このような制作体制を整えている会社としては歴史の長い会社で、
筆者が知る限りではフリーランスクリエイターからも高い評価を受けている。

プレスリリースを見る限りではいわゆる「動画マーケティング」の領域よりも、
「多数のクリエイターネットワークを活かしたフレキシブルな動画制作」という強みを
より活かすことのできる「制作」の領域におけるサービスや業務提携に注力しているように
見受けられることから、制作体制への安心感は高いものが期待できる。

掲載実績の数・バリエーション・クオリティも安心できるもので、制作費についてもその
概算が記載されておりサイト訪問者のニーズを高いレベルで満たしている。

ココに注目!

モーショングラフィックスから実写まで幅広い制作実績
業界トップランナーとの制作領域での先進的な取り組み
より安価で手軽なクラウド型動画制作アプリ「Fast Video」

①制作実績ページの充実度:★★★★★

掲載実績の数は248件とPROOX社と比較すると数では劣るものの、
実績についての情報のまとまり方や見せ方、絞り込み検索に加えて、キーワードでも
検索できるようになっている点など実績ページのユーザビリティは圧倒的にに高い。

「サイトに訪問してくれた人」のことをしっかりと考えられているという部分で、
制作を相談する点においても安心感がある。

②サイト内の情報の充実度:★★★★★

自社が手がけているサービスや制作フロー、QAなどの情報は一通り網羅されており
自社の強み・動画制作の流れ、動画制作費の仕組みなど非常に丁寧に説明されている点は
他社には無い特長だった。

また、「お客様インタビュー」ページでは一部「動画でのインタビュー」が
掲載されており、動画ならではの説得力のあるコンテンツとなっている。

③リピート案件の多さ:★★★★★

リクルートマーケティングパートナーズ、日本赤十字社、ネットプロテクションズ、
日本空調衛生工事業協会、freee、創価大学、日本一ソフトウェアなど多くの企業から
複数の案件を請け負っている様子が掲載実績から確認できる。

ゲームのプロモーションから業界団体の案件までその幅の広さは強みが現れていると
言えるのではないか。

おすすめ③:Crevo株式会社

フリーランスクリエイターをネットワークしながら、クラウドソーシング型の案件受託も
行っている動画制作会社。

特にモーショングラフィックス領域におけるコストパーフォーマンスの高さは圧倒的。
実写動画の制作についても可能で、そのクオリティは他社に引けを取らない。

独自の制作プラットフォームを展開するなど、「制作」「動画マーケティング」とはまた
異なる領域にも注力しており、動画制作系のベンチャーの中でもその立ち位置は特徴的。

ココに注目!

モーショングラフィックス領域での圧倒的な制作実績
クラウドソーシング型の案件への対応も可能
独自の制作プラットフォーム「Collet」でのより効率的な制作進行

①制作実績ページの充実度:★★★★★

掲載実績の数は執筆時点で238件とLOCUS社とほぼ同数。

実績の詳細ページはスッキリとまとまっていて、制作費レンジが記載されている点good。

実績ページで動画のサムネイルにマウスカーソルを乗せると複数枚のサムネイルが展開していくUIは、一覧画面上で動画を再生することなく動画のイメージを掴むのに非常に便利。

ユーザーのことを「考えている」ということは、動画における視聴者のことを考えている
ことと同義であり、この様な工夫がなされている点は安心感につながるのではないか。

②サイト内の情報の充実度:★★★★

動画制作フローやQAコンテンツなどはなく、全体的にすっきりとしたデザインで
サイト上で可能な限り制作会社の情報を知りたい人にとっては少し物足りないかもしれない。

一方で海外クリエイター個人の実績をベースに制作を依頼することができるようになっているのは
Crevo社ならではであり、制作会社として選ぶ大きなポイントになりそう。

③リピート案件の多さ:★★★★★

メルシャン、LIFUL,SFAJapan,ビズリーチ、京セラ、LYKAON、昭和シェル石油など
多くの企業から複数の案件を請け負っている様子が掲載実績から確認できる。

クオリティの高い実写動画も掲載されているが、
やはり案件としてはモーショングラフィックスの割合がかなり高いよう。

 

 

<運営者プロフィール>
・動画制作会社で約5年間、営業・プロデューサー業務に従事し
営業からプロデュース、ディレクションなどを経験。

・5年間で採用動画〜TVCMまで3〜400本の動画制作に携る。

動画制作について無料でする

 

 

おすすめ④:株式会社サムシングファン

スタジオなども備えている撮影−編集まで自社完結型の動画制作会社。

立命館大学との共同研究を行っていたり、自社内に映像品質向上委員会を設立するなど
「動画制作」に真摯に向き合っている印象を強く受ける。

東京だけではなく、大阪に拠点を持っていたり海外パートナーを有していたりなど
より柔軟な動画制作の相談が可能そうだ。

また、「動画deCSR」で自社理念の体現にも注力している様子は企業としての想いを感じる。

ココに注目!

50,000円から動画制作可能な、魅力的な価格レンジ。
自社スタジオを備えた、自社完結型の動画制作会社
立命館大学との共同研究を行うなど高い「動画」への探究心

①制作実績ページの充実度:★★★

掲載実績の数は執筆時点で100件ちょっと、と先の3社と比較すると少し物足りない印象。

個別の実績をクリックするとモーダルが開くのだが、
そこで担当ディレクターを知ることができる点はgood。

自分のイメージに近い動画制作を担当したディレクターが誰なのかを
事前に知ることができる点は発注者側からするとポイントが高いのではないだろうか。

②サイト内の情報の充実度:★★★★

QAコンテンツは無いが、初めて動画制作を担当する方向けに相談〜制作までの流れや
スケジュールを説明するコンテンツが用意されているなど制作経験が豊富ではない
企業担当者にとっては安心感を得られる情報が提供されている。

③リピート案件の多さ:★★★

ビジネスフラワー、カワサキモータースジャパン、白鶴酒造などの企業から
複数の案件を請け負っている様子が掲載実績から確認できる。

あくまでも今回紹介した他社とのWEBサイト上での比較では★★★だが、
サイト全体の雰囲気も含めて期待に答えてくれる可能性はとても高そう。

 

おすすめ⑤:モバーシャル株式会社

特にデジタル領域における動画制作・マーケティング支援に強みを持つ、
自社完結型の動画制作会社。

2018年12月に映画やTVCMなどを数多く手がけている日本でも有数の制作会社と
資本提携を結び、企画・制作の体制がより強化されたようだ。

実績としてはデジタル領域の中でも一定以上の予算をかけた実写動画の実績が多い。

ココに注目!

WEB動画制作〜マーケティングまで一気通貫で対応
資本提携の東北新社とのシナジー
グループにWEB動画マーケティング専門の企業を持つ

①制作実績ページの充実度:★★★

掲載実績の数は執筆時点で120件ちょっと、と掲載実績数の多い会社と比較すると少し物足りない印象。
また、サムネイルだけで動画を閲覧できな事例が多いのも少し残念ではある。

一方でそれだけ、動画クリエイティブの公開に厳しいプロモーション・ブランディングなどの
案件が多いことの裏返しでもあると考えられるため、
実績ページに掲載されている事例を実際にyoutubeやvimeo・ページ内のリンク先で
探してでも動画を閲覧するべきだと言える。

②サイト内の情報の充実度:★★★★

他社と比較すると、「動画制作初心者向けには情報発信されていないな」と言う印象。

公開されている実績も一定以上の予算をかけたと考えられるものが多くどちらかというと
「動画制作に慣れていて、一定以上の予算が用意できている」人向けのよう。

情報量そのものは他の会社と比べると少ない印象だが、
「動画制作に慣れていて、一定以上の予算が用意できている」クライアントがターゲット
だと考えれば実績をベースとして必要十分な情報が提供されていると言える。

③リピート案件の多さ:★★★★★

伊藤園、NTT東日本、伊勢半、楽天、タマホーム、キリンビバレッジ、良品計画などの
企業から複数の案件を請け負っている様子が確認できる。

制作費が一定のレンジを越えるような大型の案件でとクライアントから高い信頼を
獲得していると考えられるのではないか。

おすすめ⑥:株式会社アーツテック

1994年創業の20年以上の歴史を持つ動画制作会社。

サイト上に「効果を出す」「戦略的」などのキーワードが多く出てくることや、

アメリカ仕込みのダイレクトマーケティング手法を「店頭CM」や「WEB動画」に
流用することで商品のヒットを後押ししてきた実績などがあるとのことから
クリエイティブとしてのクオリティだけではなく、その効果についても追求してい
る姿勢が伺える。

掲載実績から予算100万円〜の実写動画の制作が得領域のよう。

ココに注目!

創業20年以上の歴史に裏打ちされた多数の実績
舞台演出なども手がける、高いクリエイティブセンス
効果、クオリティへの徹底したこだわり

①制作実績ページの充実度:★★★

掲載実績の数は執筆時点で120件弱ちょっと、と掲載実績数の多い会社と比較すると
少し物足りない印象。

ドラマ仕立てのWEB動画からタレントを起用したTVCMまでそのクオリティは高く、
サイト上での訴求に違和感は無い。

また実績ページとは離れるが、代表の酒井氏は自身もクリエイターとして動画だけではなく
写真や舞台演出などにも携わっているようでクリエイティブへの高い関心とこだわりが感じられる。

②サイト内の情報の充実度:★★★★

自社の強みやこだわり、制作実績、サービス内容、料金プラン、QAなどスッキリとした
デザインでしっかりと訴求されている。

また、動画制作が初めての方に向けたコンテンツなども用意されていることや
20年以上の歴史があることなどから安心感は高い。

TVCM〜採用動画など特に実写案件であれば声をかけてみたい。

③リピート案件の多さ:★★★★★

富士通、伊藤園、公明党、村田製作所、プリントパック企業から複数の案件を請け負っている
様子が確認できる。

会社としての歴史が長いことに加えて、制作実績や料金プランからコストパフォーマンスの高さを
感じられるなどリピートだけではなく紹介案件なども充実しているのではないかと思われる。

 

おすすめ⑦:株式会社ヒューマンセントリックス

2004年設立でありながら導入社数1,500社・タイトル数30,000と、その実績数は圧巻。

取引実績も国内最大手企業〜外資系企業と非常に幅広い。
また、東京のみではなく福岡にも拠点を持っており九州でのロケなどの際には
高いコストパフォーマンスを期待できそうでもある。

タイトル数30,000を誇るだけに、実績の幅も広いが中でも設立当初より
教育研修・Eラーニング領域で制作を行っている点は特徴的。

ココに注目!

導入社数1,500社・タイトル数30,000の圧倒的な実績数
toB、IT領域に強い
ビジネスシーンでの動画活用への強いこだわりと実績

①制作実績ページの充実度:★★★★

掲載実績の数は執筆時点で430件超と本記事の中では最多。実績や代表の中村氏が
「ビジネスシーンでの動画の有用性」を感じたことが会社を設立したきっかけでもある
とのことからもBtoB領域での「カッチリ」としたテイストの動画に強みがあるように
見受けられる。

②サイト内の情報の充実度:★★★★★

特に動画の用途毎にそのメリットや事例が紹介されているページは情報が充実しており

「ビジネスシーンでの動画の有用性」を力強く訴求してきた会社としてのこだわりが感じられる。
もちろんお客様の声や制作費、QAコンテンツなども用意されておりサイトから得られる
情報の密度は非常に高い。

③リピート案件の多さ:★★★★★

MIJS、コクヨ、京セラコミュニケーションシステム、NTTデータイントラマート、HDEなど特にtoBのIT企業複数の案件を請け負っている様子が確認できる。

業界的に複雑なサービスや製品のプロモーション案件なども多いと考えられるため、
動画そのもののクオリティはもちろん、動画制作をしたい企業担当者の意図を汲み取る
コミュニケーション能力の高さにも期待が持てそう。

最後に

検索上位の会社から更に厳選した動画制作会社を紹介させて頂きましたが、
「声をかけてみたいな」と思える会社は見つかりましたでしょうか。

動画制作は膨大なコミュニケーションが必要な業務になるため、慣れ親しんだ会社へ
依頼するのも1つの手ですが、制作会社毎の強みを理解した上で相談することができれば
より高いコストパフォーマンスを期待できます。

皆様の動画制作会社を探す一助となれば幸いです。

 

もし「動画制作会社選びについてちょっと相談したいな…」という方がいらっしゃいましたら
こちらよりご連絡ください。

 

動画制作会社選びについて無料で相談する